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独自ドメインを「さくら」→「コノハウイング」に移管(引っ越し)した手順

2020 2/29
独自ドメインを「さくら」→「コノハウイング」に移管(引っ越し)した手順
目次

独自ドメインを「さくら」から「コノハウイング」へ移管

もともとサーバーもドメインもさくらを使っていましたが、サーバーをConoHa WING(コノハウィング) に変更したことをきっかけに、

ドメインもコノハウイングで一括管理したい。

と思い、ドメインの移管をすることに決めました。そこまで難しい手順ではありませんでしたが、

  • 移管の申請に時間がかかる
  • 2つのサーバーにそれぞれ手続きをする
  • そもそも機会がない

ため、忘備録的にまとめておきます。

まずは「さくらサーバー」でドメインの移管したい旨を申請

まずはさくらサーバの会員メニューからログインし、ドメイン移管の手続きをします。会員メニューログイン後の手順は次のようになります。

ドメイン さくら 

⑴ トップページの「契約サービスの確認」の中の「ドメインの確認」を選択します。

ドメイン 移管

⑵ 登録しているドメイン一覧が表示されます。

転出したいドメインの右側の「転出」を選択します。

⑶ 個人情報の同意が出てきますので、「同意する」を選択します。

※表題が問い合わせになりますが気にしなくてOKです。

ドメイン 移管

⑷ 質問内容が出てきます。たくさん質問事項があるようですが、実際に入力が必須の箇所は左図で示した、

  1. 注意事項の同意
  2. 管理者メールアドレス

のみになります。

内容を入力し、下にスクロールしていくと、決定ボタンがあります。

ドメイン 移管 さくら

⑸ 内容を再度確認する画面がでますので、それを確定させて終了です。

受付が完了すると図のような表示になります。

これで第一のステップのドメイン移管依頼が終了です。手順はすごく簡単ですね。後はさくらサーバからの回答を待ちましょう。

さくらサーバーからメールでの回答がくる

数日後、さくらサーバーから次のようなメールが届きました。

ご担当者様

 転出ドメイン名:◯◯◯◯◯◯.com

さくらインターネットのご利用、誠にありがとうございます。
さくらインターネット ドメイン担当の◯◯と申します。

ドメインの他社転出について承りました。

手続きに伴い以下のメールアドレスを、ドメインWHOIS情報の管理担当者
(Admin Email)として登録いたしました。

移管申請時に転出先ドメイン事業者より送信されます承認メールの送信先
となります。
必ずご確認ください。(※1)

【ドメイン管理担当者メールアドレス(Admin Email)】 ◯◯◯◯

【オースコード】   ◯◯◯◯(←これが重要)

さくらサーバーでは移管の手続きが終わったということですね。

この中の「オースコード」がコノハウイングでの手続きに必要になってきます。

コノハウイングでドメインの移管手続きを行う

⑴ コノハウイングのコントロールパネルにログイン後、

  1. WINGを選択
  2. ドメインを選択
  3. 移管を選択

という流れでドメイン移管の画面に移動します。

ドメイン移管 コノハ

⑵ 移管したいドメイン名を入力して、右下の続けるをクリックします。

※httpなどは入力しません。

オースコード ドメイン

⑶ さくらサーバーから届いたメールに記載のあった「オースコード」をここで入力します。

※移管にかかる費用もここで表示されます(ここでは1,280円となっています)

ドメイン移管 支払

⑷ 支払い方法を選択していきます。

すでにクレジットカードを登録していれば簡単に行えますね。

⑸ 申し込み完了のメッセージが表示されます。

この手続きからおおよそ1週間程度で、ドメインの移管が完了します。

一応これでドメインの移管手続きが完了のようです。

また動きがあれば、追記していきます。

追記:コノハウイングから移管手続き完了メールが届く

1週間ほどでConoHa WING(コノハウィング) から移管手続きの完了メールが届きました。

◯◯ ◯ 様
いつも ConoHa をご利用いただき、ありがとうございます。

————————————————————
ConoHaアカウント :  ◯◯◯◯◯
————————————————————

上記アカウントにてドメインの移管手続きが完了しました。

ConoHa WINGでご利用する場合には、以下のネームサーバーを
設定してください。

[ネームサーバー]
◯◯◯◯◯◯◯

今後ともConoHaをよろしくお願いいたします。


——————————
ConoHa byGMO
https://www.conoha.jp/

メール内容には、ネームサーバーの設定について書かれていますが、今回の場合はすでに設定済み(サーバーを移管した際)だったので特にその後にすることはないようです。

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