「Canva」で名刺デザインを作成して「ラクスル」で注文するのが最強じゃない?【使い方の流れを詳しく】

canva ラクスル 名刺中小企業の総務
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ビジネスマンの必須アイテムといえばズバリ「名刺」ですよね。自分の会社名や役職、連絡先などの情報が入った名刺。

普通に働いていると名刺は会社の総務などに自動的に支給され、あまり気にすることもないかもしれません。

ちなみに中小企業の社員の人や自営業の人たちは、名刺をどうやって作っているのでしょうか?実際には

  1. 昔から付き合いのある印刷業者に頼んでいる
  2. 名刺作成ソフトでデザインし、自分で印刷している

などの方法を取っている人が多いのではないでしょうか。しかしこれらの方法を使っている場合は以下のような悩みを抱えていることが多いです。

付き合いのある印刷業者の場合
  • 費用がかかる場合が多い
  • 発注してからの納期が遅い
  • デザインがずっとそのまま
名刺デザインソフトで自分印刷
  • デザインソフトが使いにくい
  • いちいち印刷するのが面倒
  • 意外とコスト高

何を隠そう私イカスミ自身も2の方法でずっと会社の名刺を作っていたのですが

Canvaラクスルという2つのアイテムを知って、

いかすみ君
いかすみ君

個人や中小企業で名刺を作るのはこのやり方が最強なのでは・・?

とすごく感じましたので、みなさんにもご紹介したいと思います。

この名刺作成の流れは、非常に簡単で

  1. Canva」を使って名刺デザインを作成
  2. ラクスル」で名刺を発注

というものになります。

「Canva」で名刺デザインを作成する

「Canva」は無料のデザイン作成ツール

Canvaは無料で使える、最高におすすめなデザイン作成ツールです。

もともと全くデザイン能力のないイカスミ(今もない)でも、なんかちょっと小洒落たデザインっぽくできるツールです。Canvaに出会うまではPhotoScapeなどを使い、適当にやっていたのですがCanvaの方がすごく使いやすい

あまりデザインを気にしなくても、ちょっと(パクれば)それっぽいのができます。しかも無料で結構使える。最高です。

ただしCanvaを利用する時には無料会員登録が必要になります。ただ超おすすめです。個人的にももっと早く知りたかった。

いかすみ君
いかすみ君

というわけで名刺の作り方をざっくりと説明していきます・・。

「名刺サイズ」のデザインサイズの選び方

まずはトップページから「デザイン作成」で名刺サイズを選んでいきます。

画像のように「名刺」とあればそれをクリックすれば良いですし、なければ左側にある「デザイン作成」の中から「名刺」を選択します。

Canva 名刺サイズ

すると名刺サイズ(8.5×5cm)が作成されます。

ここからは名刺のデザインを考えていく工程になるのですが、Canvaではこのデザインの参考になるサンプルの量がすごいんです。

上の画像の左側にずらっと並んでいるのが全てサンプル。

  • フォトグラファー用名刺
  • ヨガ教室の名刺
  • DJの名刺
  • ケータリングの名刺
  • ビジネスの名刺

などなどそのシーンにあった名刺デザインが並んでいます。

これらを参考にすることで、ちょっと気の利いたデザインの名刺を気軽に作成することが可能です。

いかすみ君
いかすみ君

ためしに、この済ブログの名刺を作成してみましょう。

例:テンプレートを少し変えて名刺を作ってみる

まずは試しに「シンプルな名刺」のサンプルをクリックしてみます。すると画面にその名刺デザインがアップされます。

アップされたデザインは文章、イラストなど選択した部分を自由に編集することが可能です。

試しにこの文章を「済ブログ」に変えてみましょう。

文章を済ブログに変えてみました。フォントを変更することでイメージもガラリと変わりますので、ちょっと変更してみましょう。

とこんな感じになりました(使用したフォント:コーポレート・ロゴ丸)

いかすみ君
いかすみ君

ちょっともういい感じじゃないですか?

実際にはこのままイラストも使う、というわけには行きませんがもう少し手を加えるだけでお洒落な名刺ができそうですね。

作成したデザインの保存方法

名刺デザインを作成したら、それをデータとして保存しましょう。この保存方法も簡単で画面の右上のダウンロードアイコンをクリックし、データ形式を選ぶだけです。

この時に、保存する画像形式をPNGやJPGでなく、PDF(印刷)を選択するということに注意しておきましょう。

PNGやJPGはネット上で閲覧するのには問題ありませんが、名刺など印刷する必要がある場合はPDF(印刷)を使わないと画質が荒くなってしまいます。

いかすみ君
いかすみ君

イカスミは間違えてPNGで印刷しようとして、印刷するときにエラーが出た経験があります。

名刺デザインの表を作成したら、裏面も同じように作ってPDFを保存しておきましょう。

Canvaは作成途中のデザインは自動保存されるので便利ですね。

「ラクスル」で「Canva」でデザインした名刺を発注する

Canvaで名刺の表裏のデザインを完了したら、印刷をしていきましょう。自分で名刺を印刷する方法は

  1. ラクスルなどの印刷業者に発注する
  2. エーワンなどの名刺台紙を使って自分で印刷する

の2つがあり、ここでは1のラクスルに発注する方法を紹介していきます。

  1. 名刺印刷→通常サイズ名刺を選ぶ
  2. 「サイズや種類」などを選ぶ
  3. 「部数」「出荷日」を選ぶ
  4. 「新規会員登録」を行う
  5. 「配送方法」を選ぶ
  6. データを出稿する
  7. データのエラー確認をする
  8. 注文完了

名刺印刷→通常サイズ名刺を選ぶ

ラクスルでは様々な印刷物を取り扱っています。その中から「名刺印刷」を選択していきます。

「サイズや種類」などを選ぶ

名刺印刷のサイズや用紙の種類などの印刷の条件を選択します。様々なパターンの設定が可能となっています。

用紙サイズ:

  • 通常サイズ(91×55mm)・・一般的な名刺サイズ
  • 欧米サイズ(89×51mm)・・外国な方との交流が多い方におすすめ
  • 小型サイズ(85×49mm)・・おしゃれな名刺やプライベート
用紙の種類:

  • 光沢紙
  • マット紙
  • 上質紙
  • 高級紙
  • 片面強光沢紙
  • 片面和風紙
  • 淡クリーム紙
  • LIMEX(ライメックス)

この他にも、紙の厚さや角丸加工など様々なパターンを選択できます。

いかすみ君
いかすみ君

パターンを変えるごとに、画面下に表示される料金表が更新されるのもわかりやすい!!

「部数」「出荷日」を選ぶ

必要な部数や出荷日を選んでいきます。上の図でもわかるように出荷日が遠ければ遠いほど、発注部数が多ければ多いほど、単価が安くなっていきます。

一番安い出荷日でも5営業日先となっており、ぶっちゃけた話「普通に早い納期」と言えるでしょう。急ぎでなければ5営業日先を選びましょう。

ここで料金をクリックすると「カートに入れる」画面となります。

ラクスルの会員登録を行う

「購入手続きに進む」をクリックすると、ログイン画面となります。初めてラクスルを使う人はここで新規会員登録を求められます。

いかすみ君
いかすみ君

事前に会員登録しておいた方が無難かもしれませんね。

「配送方法」を選ぶ

配送方法(届け先、部数)などを確定させます。何もしない状態(デフォルト)は会員登録された住所などで設定されていますので、そのままで問題なければ特に変更する必要はありません。会社の別店舗など、違う場所に配送を希望する場合はここで変更しておきましょう。

またメール便・宅配便(それぞれ料金が異なります)の選択もここで行います。

「支払い方法」を確定する

支払い方法について選択します。支払い方法としては

  • クレジットカード
  • 請求書払い(有料)
  • 銀行振込
  • コンビニ支払い

から選ぶことができます。

支払い方がたくさんあるため、会社でも個人でも頼みやすくなっています。(ちなみにイカスミが会社で発注する時は請求書払いにしています)

データを入稿し、エラーの確認をする

ここまで終了すれば、あとはデータの入稿とチェックの工程です。

ラクスルのサイトでも詳しく説明していますが、入稿したデータをチェックする必要があります。(せっかく費用をかけて作ったのに印刷がずれていたり、画質が粗かったら意味がないですからね)

データのチェック方法は2パターンあり、

  1. スピードチェック入稿
  2. オペレーターチェック入稿

となっています。早めに発注したい場合はスピードチェック入稿、確実に人の目でチェックが欲しいならオペレーターチェック入稿といったところでしょうか。

スピードチェック入稿
ブラウザ画面上で自動でデータチェックを行います。
※一部印刷商品のみご利用いただけます。

オペレーターチェック入稿
オペレーターが目視でデータチェックを行います。

と説明されています。

いかすみ君
いかすみ君

また便利な機能として過去のデータから入稿する方法もあります。

同じもの(名刺やパンフ)を頼む時には早すぎ、便利すぎです。

ここまで行い、データチェックも完了すればあとは名刺が届くのを待つだけです。

名刺作成から流れを説明させてもらったので、少し大変に感じたかもしれませんが、一度作ってしまえば、2回目からはラクスルの発注のみの作業となりますので非常にラクです。

自分で印刷を毎回する必要がなく、事務効率も上がりますね。

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