UV指数に地点登録。iPhone【標準天気アプリ】があなたの想像以上の性能になっている件

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iPhoneの初期の初期から存在する天気アプリ。

最近は天気アプリなんて全然見てないよ・・!

といった方も多いかもしれません。
でもこの標準のお天気アプリ、いつの間にか天気を見るだけじゃ勿体ないくらいの便利アプリになってるって知っていましたか?

天気アプリの便利なところ

最初の画面の視認性の高さ

この天気アプリの便利なところはまずその視認性の高さですね。アプリをタップした瞬間に、

  • 現在の天気と気温
  • 当日の最高気温と最低気温
  • 6時間以内の天気と気温
  • 週間天気とその最高気温、最低気温

がパッと一覧で表示されるんです。見慣れている人からすれば当たり前かもしれませんが、これだけの情報を1タップで確認できるというのは素晴らしいことです。

天気アプリをタップするのが一番早い!

地点登録で各地の天気もすぐわかる

天気を知りたい場所を地点登録することで、現在地ではない場所でもすぐに天気を確認することができます。

こんな場所登録してみたら面白いかも?
  • 実家の場所
  • 遠距離の恋人の場所
  • 近々行く予定の旅行先
  • 将来行ってみたい海外旅行先
  • 好きなスポーツチームのホームがある地域

全く行く予定のない外国を登録してみたりしても面白そうですね。(世界でトップクラスに寒い地域など)

下にスライドした際の情報が詳細すぎる

普段みておきたい天気の情報は上記で紹介したもので十分です。
でもこのお天気アプリ、実はそれぞれの地点で下にスライドすると更に細かい情報が表示されます。

この詳細情報は写真にあるように

  1. 日の出
  2. 日の入り
  3. 降水確率
  4. 湿度
  5. 体感気温
  6. 降水量
  7. 気圧
  8. 視程
  9. UV指数

となっています。ちょっと詳しすぎる内容ですね。
この中にはあまり聞き馴染みのないものもありますので詳しく説明していきます。
体感気温・・
実際に人が感じる気温のこと。温度以外に湿度や風の強さなども影響してくる。
気圧・・
1013hPaが標準となっており、一般的にそれより低いと低気圧、高いと高気圧と言われています。気圧の変動で体調を崩す人も・・?
視程・・
視覚的な意味で空気が澄んでいるかどうかということになります。

水平方向での見通せる距離。

※気象庁HPより引用
この天気アプリでは㎞(キロメートル)で数字が表示されますので、何もなければその距離まで見渡すことができるという事ですね。
UV指数・・
紫外線の強さを数値で表したものです。

UVインデックスとは紫外線が人体に及ぼす影響の度合いをわかりやすく示すために、紫外線の強さを指標化したものです。

※気象庁HPより引用
となっておりますね。ちなみにUV指数の一覧を表で見ると、

数値強さ
11+極端に強い
8〜10非常に強い
6〜7強い
3〜5中程度
1〜2弱い

となっています。今の紫外線の強さがiPhoneでわかるって便利・・。

海外では空気質(空気のキレイさ)が表示される地域もあるみたい。

さらに地域によっては空気質(空気のキレイさ)が表示される地域もあります。

  • 空気質指標
  • 空気質

の2つが表示されます。
空気質指標は0~50が優良、51~100が並、それ以上は数値が高くなればなるほど空気が悪くなるといったものです。
これも海外旅行に行く際には参考にしたいですね。

続いて「地点登録」のやり方についてご紹介します。

地点登録の設定のやり方

「天気アプリ」をタップします。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

右下のマークをタップします。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

現在の登録一覧が表示されますので、右下の+マークをタップします。


 
 
 
 
 

登録したい地点を入力し、決定します。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これで地点の登録は完了です。
登録する地点は複数箇所が設定でき、天気のトップ画面から横にスライドすると切り替えができます
複数の場所を登録することでさらに便利に使えるiPhoneの標準お天気アプリ。ぜひ活用してみて下さいね。

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