ブラック企業で苦楽を共にした先輩のヤバい発言集part1「帰るの面倒だから事務所で寝てた 他」

ブラック企業体験
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  1. ブラック企業で一緒に戦っていた先輩の叫び・・。
    1. 掃除中「うぉおおおおおおおおー!!」←突然の大声
    2. もう帰るの面倒臭かったから、事務所で寝てたんだ
    3. バカ、お客さんが俺を待っているんだよ
    4. 俺この会社に入って10kg以上太ったんだよ
    5. 毎日毎日、田んぼを歩いて、田んぼの持ち主にアパートを勧めてたんだ。おかしくなっちゃうよ。
    6. これで俺の期は全員辞めた事になるらしいわ。ハハハ!
    7. 俺らは詐欺師にならなきゃいけないんだよ!
    8. いま家から会社までのタイムを計ってる。10往復ぐらいしたかな。
    9. おれはなぁ、負けず嫌いなんだよ。正直この会社はブラックだけど、負けたくないんだよ。
    10. おい!あのお客は実はおれの中学の頃の同級生なんだよ。次からおれが引き継ぐから資料持ってこい
    11. 0時すぎ「よぉし、今から呑みに行こうぜ~!」
    12. あの先輩は鉄人って呼ばれていて、1ヶ月間ずっと朝3時くらいまで働いてたんだぜ・・
    13. 俺は今、契約前だけど仲のいいお客さんの家に行ってソファーで寝てたよ。お前もそのくらいお客さんと仲良くならなきゃ
    14. 俺らの時代は受話器と頭をガムテープでグルグル巻きにされて、ずっとTEL営業やってたよ。アポが取れるまで外してくれなくて、漏らしたやつもいたなぁ。

ブラック企業で一緒に戦っていた先輩の叫び・・。

いかすみ君
いかすみ君

ブラック企業でともに戦っていた先輩の叫びを皆さんにお伝えしたい。

みんなもあまり長時間働いていると、こうなってしまいますよ。

掃除中「うぉおおおおおおおおー!!」←突然の大声

いつものように朝の7時すぎに出社し、当時新入りだった私と2つ上の先輩の二人で掃除していたときでした。
突然
「うぉおおおおおおおおおおおーー!!」
とサ〇ヤ人ばりに叫びだした先輩。10秒ほど叫ぶ。
あまりにも突然だったため、驚きのあまり「ど、どうしたんですか?」と質問した私に対して
「急に叫びたくなったんだ・・」(どや顔)
と一言答えた先輩。「そ、そうなんですか・・。」といい、それ以上は何も聞けませんでした。

もう帰るの面倒臭かったから、事務所で寝てたんだ

ある日、いつものように新入りの私が朝一番に出社すると、地面になにか大きなものが転がっている。
足が引っ掛かりそうで危なかったが、よく見ると先輩だ。フロアカーペットの上で寝ている・・。
「な、なんで寝てるんですか?」
と物音で起きた先輩にこわごわ尋ねると、
「朝5時まで事務処理してたら、もう帰るの面倒になったから事務所で寝ようと思って」
「どうせ7時には出社だし。笑」
その後の朝礼ミーティングで居眠りをして、死ぬほど怒られている先輩、カッコいいぜ!

バカ、お客さんが俺を待っているんだよ

私が営業マン時代に一番キラいだったのは、個人宅やアパートへの飛び込み営業でした。
全く知らないアパートや家のインターホンを「ピンポーン」とならし、「家、いりません?」と尋ねるのです。99%不審がられるこの営業方法。なんとこの先輩は大好きでした!
夜の8時過ぎに突然、「飛び込み行こうぜ!!」と誘ってくる先輩。
「夜も真っ暗ですし、怒られますよ、やめましょうよ」
という私に対し、
「バカ、お客さんは俺を待っているんだよ!」
と真っ暗のなかアパートに消えていく先輩。メンタルが強すぎる・・。

俺この会社に入って10kg以上太ったんだよ


営業マン時代の多くの先輩から聞いたセリフ。
そりゃ毎日外食で晩飯は深夜0時過ぎなら誰でも太ります。営業ノルマのストレスも肥満の原因かも。
他にも類似の発言で、
「30歳の時にはストレスで髪の毛真っ白よ!」(どやぁ)
「500円玉ハゲが3つある!」
があります。

毎日毎日、田んぼを歩いて、田んぼの持ち主にアパートを勧めてたんだ。おかしくなっちゃうよ。

「こんなクソ会社ないですよ。最底辺ですよ!」と
会社の愚痴をこぼしていたときに、先輩が
「この会社はまだマシだよ。俺が前の会社にいたときは、毎日毎日、田んぼを歩いてその土地の持ち主に、アパート建てませんか?アパート建てませんか?って営業してたんだよ。おかしくなっちゃうよ」
と慰めてくれた。ブラック営業にもランクが存在するのだな、と思わせてくれた良いセリフ。

これで俺の期は全員辞めた事になるらしいわ。ハハハ!

入社5年目の(優秀な成績だった)先輩が退職するときに思い出したかのように
「あっ、そうか!同期は全員辞めてるから、俺が辞めれば全員辞めてことになるらしいな!ハハハ!」
5年以内離職率100%の会社か・・。(ちなみに3年以内離職率80%超えでした)

俺らは詐欺師にならなきゃいけないんだよ!

「先輩、どうやったら売れるんですかね?」
という私の問いに対する先輩の答えは、
「詐欺だよ、詐欺!俺らは詐欺師にならきゃ売れないんだよ!」
という悲惨なものでした。
そうか、私は親に大学まで卒業させてもらって詐欺師の会社に就職してしまったのか、と悲しい気持ちになりました・・。

いま家から会社までのタイムを計ってる。10往復ぐらいしたかな。

営業成績が悪く、県外に転勤が決まったと噂の先輩に話を聞こうと電話(仕事中)したところ、上記のような発言をされた。ちなみに先輩の家は会社から20分程度車でかかる。

おれはなぁ、負けず嫌いなんだよ。正直この会社はブラックだけど、負けたくないんだよ。

上司にブタと呼ばれている先輩のセリフ。「辞めたら負けなんだよ・・。辞めたら・・。」みたいなことをずっと呟く。

おい!あのお客は実はおれの中学の頃の同級生なんだよ。次からおれが引き継ぐから資料持ってこい

これは契約するな、という気配がビンビンのお客と数回打ち合わせをした後にいわれた先輩のセリフ。同級生と気が付いたのは最近だろう・・。

0時すぎ「よぉし、今から呑みに行こうぜ~!」

日をまたいだ深夜0時に、軽い感じで発せられた先輩のセリフ。先輩の家は呑むためだけに歓楽街の中にアパートを借りている。3日連続でこの誘い(全て0時すぎ)を断ったところ、呑みに誘われなくなった。というより何も話しかけられなくなった。

あの先輩は鉄人って呼ばれていて、1ヶ月間ずっと朝3時くらいまで働いてたんだぜ・・

鉄人先輩は身体もムキムキのマッチョで常時笑顔という恐ろしい人でした。もう固定されているんではないだろうか?というぐらい常に口角が上がっていて、怒っていても笑っているような表情でした。

俺は今、契約前だけど仲のいいお客さんの家に行ってソファーで寝てたよ。お前もそのくらいお客さんと仲良くならなきゃ

年配のお客さんキラーと言われている先輩のセリフ。かなりお客さんと親しくなるとの噂を聞いていたがまさかここまでとは・・。むしろそんなにお客さんの私生活に入り込みたくない・・と思った私が間違っているのか。

俺らの時代は受話器と頭をガムテープでグルグル巻きにされて、ずっとTEL営業やってたよ。アポが取れるまで外してくれなくて、漏らしたやつもいたなぁ。

現代ならばマスコミに取り上げられそうな事案だが、当時のこの会社では普通だったとのこと。ちなみに漏らした人はその後退職したらしい。当たり前だが。

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