公務員が【やっぱり最強だろ・・】と言われる理由3つ

公務員
この記事は約2分で読めます。

公務員はやっぱり最強!?

youtuberや在宅ワークなど色々と働く選択肢が増えてきましたが、相変わらず最強の職業とされているのはやっぱり公務員。
安定感が違います。営業マンの皆さんも一度は「公務員になんとかなれないかな・・」と志したことでしょう。
では公務員の魅力的な部分ちょっとおさらいしてみましょう。

終身雇用・年功序列が今も生きている

昭和では普通の会社でも当たり前だった「年功序列」「終身雇用」
もう定年まで会社が守ってくれる、みたいな時代は終わってしまいましたね。ただ、公務員はやっぱり別格。基本的に定年までの雇用は約束されています。また昇給も安定しているため、一生安泰がほぼ約束されているわけです。

「定年後の年金」も会社員よりも優遇されている


公務員にも当然年金があるわけですが、その金額も一般的な会社員より優遇されています。ここでは多くは語りませんが、以前は職域加算という制度で民間との差がありました。
数年前に民間と公務員の格差を無くそう、という取り組みでこの職域加算制度はなくなりましたが、年金払い退職給付という新たな制度が作られ、また違う名称ではありますが格差は残ったままです。(詳しく知りたい方は職域加算、年金払い退職給付で調べてみて下さいね~)
実際には年金制度の殆どが、「今の現役世代が今の定年後の人間を支えている」という仕組みです。しかしイメージはどうしても今支払っている保険料を将来の年金として積み立てている、と感じます。
その際に年金の受給額に差があると、

  • 公務員の人:手取り月25万 年金積立額月5万
  • 民間の人 :手取り月27万 年金積立学月3万

となる可能性もあるんですね。いま仕事を頑張って手取りは公務員より高いぞ~!という人でも、長い目で見ると貰えるお金は負けている・・。といった場合が多々あります。ガッカリ。

「退職金」でも公務員に勝てるのは一握り


退職金でも公務員に勝てるのは一握り。実際、名が知れている大手企業ならば勝つことはできるかもしれませんが、ほとんどの会社ではボロ負け。
定年まで働いた場合、2,000万円は超えるといわれている公務員に対して、中小企業は1,000万円そこそこが相場ではないでしょうか。というより退職金なんて存在しない、という会社も多々ありますし。
頑張ってノルマ達成して、「俺の年収800万だし」とか言ってもそれがずっと続かないとなかなか公務員さんには勝てそうにないですね。ガッカリ。

コメント