公務員にもいろんな種類があるんです。

転職のススメ
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公務員にも種類はたくさんあるんです。


ノルマに疲れている営業マンなら、一度は転職したいと考えた事がある「公務員」
なりたいなりたいと思っていても、実際には公務員ってどんなものがあるか知っていますか?
敵を知り己を知れば百戦危うからず、ではないですが公務員についてちょっと触れておきましょう。一口に公務員といっても種類はたくさんあるのですよ・・。
 

行政や専門職


仕事の内容による違いですが大きく行政区分、専門区分という形に別れています。

行政区分


国、県庁、市役所などで事務などを行う職員です。行政(政治を行う)というとなんだかかっこいいですね。実際に入庁してからは、税務課や人事課など様々な仕事内容となります。市役所に訪れた際に対応してくれる人はほとんど行政と思っていいのかな?
また公務員試験は難しいと一般的にいわれているのはこの行政区分に関してと思って間違いはないです。理由としてはみんなが憧れる事務職であるという事 や、受験に対する制限が圧倒的に低い(年齢以外はない)ためです。
そのため新卒者だけでなく、みなさんのような転職希望者、無職の方やフリーターの方まで多種多様な人間が受験する事になり結果、受験の倍率が跳ね上がリマス。ツラい。

専門区分


専門区分はまた非常に種類が多い。水道局の職員や消防、警察官もある意味専門区分。公の機関が行っている行政以外の全て、と思ってください。
ちょっと変わった事例でいうと市営の病院などで働いている看護師さんやお医者さんも公務員扱いだったりもします。
特徴としては

  1. 行政と比べて受験の倍率が低い(受かりやすい)
  2. 応募に特殊な条件が必要な場合が多い(資格もしくはその職に対応している学部卒)

という事が挙げられます。つまり2を満たしてしまいさえすれば合格の可能性は非常に高いという事です。理系の君にはラッキーな情報ですね。即、公務員を目指しちゃいましょう。

年齢による区分


公務員試験には年齢制限があります。昔のイメージは25歳くらいまでしか受験資格がない、そこまでに受からなければ人生終わり。みたいな話も聞いた事がありましたが今はだいぶ年齢に関しては緩くなっています。ただ市町村によって条件は様々ですので一度チェックしてみてはどうでしょう。
また最近では「社会人経験採用」という制度もかなりの自治体が行っており、実質年齢制限のない試験も存在するところもあるそうです。ただやはり狭き門であることは間違いないため、受験の時には本気で臨みましょう

国家公務員か地方公務員か


公務員には国家公務員と地方公務員が存在します。
働く側からの私個人の意見として比較をします。
 

国家公務員:全国転勤あり
地方公務員:県採用でも県内転勤、市町村採用なら実質転勤なし

 
です。ぶっちゃけ国家公務員にしかない仕事でそれが将来の夢、とかでもない限りは私個人としては地方公務員をおすすめいたします。独身なら全国転勤も楽しそうですが、将来の事も考えるとやっぱり転勤はなしの方がいいですよ。
 

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