転職できる資格が取りたい

転職のススメ
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持っていれば転職がグッと楽になる資格


毎日、営業嫌だな・・。とストレスを貯めていませんか?
勉強なんかする時間ないよ!という人も、勉強を始めて身になってくれば「これで今の仕事から抜けられる」という気持ちが起き、それがストレス解消になるかもしれません。
営業でも待っていてはお客は来ないのと一緒で、転職も動かなくちゃ始まりません。自分がどんな職業になら転職したいのか?を一度考えてみてくださいね。
ここでは営業マンが持っていればかなり転職に役に立つであろう資格を挙げています。それぞれの資格についてはわたしが知っている内容だけをサラッと触れていますので、興味があるものについてはご自分で詳しく調べてみてくださいね。

難易度高め(学歴や職歴が必要な資格)

こちらは専門学校や大学に通う必要や、一定期間の職歴が必要な資格です。ぶっちゃけかなり難易度は高い(結婚してたりすると現実的には無理かも)ですが、その分一生使える資格となっています。
営業マンでは20代のうちに稼いで、この学費や生活費を貯蓄して一気に30代で逆転する、と行ったアプローチも考えられますので意外とオススメです。

看護師


みなさん病院でお世話になっている看護師さん。最近では男性の看護師もだいぶ増えてきており、将来的にはそんなに珍しいものではなくなりそうです。交代勤務や深夜勤務など激務なイメージも強いですが、その分給与面でも安定しております。
実際、下手な営業マンクラスで奥さんが看護師さんだと全然年収が高い、みたいな例も珍しくありません。また、人の役に立つ仕事=やりがいという事を考えるとポジティブになれる気がします。

放射線技師


すごく簡単にいうと、健康診断(みなさんの会社は健康診断ありますか?)の際に胸部のレントゲンをとってくれている人です。昔はX線技師とかいってましたっけ?
やはり放射線というだけあって、特殊な技術が必要な専門資格です。わたしの知り合いにも何人か放射線技師がいますが、概ね給与面も待遇も満足しているようです。仕事もぶっちゃけキツくはない、との事(厳しい環境の放射線技師さんがみていたらごめんなさい)唯一の不満はお医者さんと間違えられてしまう事らしいです。
わたしも条件が揃えば狙ってみようかな?と思っていた資格の一つでした。

作業・理学療法士


これも医療系の資格ですね。怪我をした人たちなどのリハビリをサポートする資格となります。サポートといっても、現場でのトレーニングだけでなく、回復までのプログラム作成など仕事は多岐に及びます。
高齢者医療にも関わって来るため、行政にも参加(公務員になれる)の可能性もある資格となっています。上記の放射線技師と比べると学校の期間や条件としても難易度は低めのため、狙う価値はあるかもしれません。

施工管理技師


この施工管理技師という資格は種類がたくさんあり、電気や土木、建築、はたまた造園など多岐に及びます。いずれも実務経験が必要となるため、難度は高いですが管理という名前がついているだけあって、現場の人間ではなくそれを指示する側の資格となっています。レベルアップや同業種への転職にならおすすめかも。

難易度低め(条件なしで受験できる資格)

こちらは条件なしで取ることのできる資格を紹介しています。その分、上記の資格よりも転職が難しいor条件が悪いなどの面はありますが普通に仕事をしながら取得が可能という分、足がかりとしてはいいのではないでしょうか。

介護職員初任者研修


以前はホームヘルパー2級と呼ばれていた資格です。基本的な介護業務をマスターでき、その業界にならばすぐに転職も可能かと思います。実際にはこの資格だけでは満足せず、実務経験を経てケアマネージャーなどの上位資格を目指していくのが順当かと思われます。
悪い点としては業界自体の待遇(給与など)がまだ良くないところです。今から超々高齢化社会となるため国としてもっと待遇を良くして行くことが重要かと思いますね〜。

FP(ファイナンシャルプランナー)


一時期流行りましたファイナンシャルプランナー。エフピーといった方が聞き馴染みがあるかもしれません。お客の人生設計を見直してみて、資金計画やアドバイスを行うといったプロフェッショナルな資格となります。
銀行マンや保険の渉外員などが取得しているイメージで、即これを持っているから転職できる!という訳ではありませんが、その方面の業界の転職の際には目を引く資格ではあります。2級を持っていればおおよそOKではないでしょうか。
むしろ自分の人生設計の見直しに役に立つかも・・。

危険物取扱者


工業系の高校でも取得が推奨されるほどの基本的な資格。ガソリンスタンドなどのイメージが強いですが、実際は危険物を扱う場所ならどこでも(工場関係でも)必要となりますので、持っていて損はない資格です。
何より簡単に取れるのが魅力的。(勉強は多少必要ですよ・・)

電気工事士


電気のプロフェッショナルな資格。今は法律も厳しくなり、コンセント一つ交換するのも資格が必要となってきます。
特に実務も必要ない割に就職に難がない資格。実務を積んだ後には独立すら考える事もできます。また電気の関係は資格も多く、派生した資格や別の資格を取る事によりプラントなどの工場にも就職できる可能性もあります。
手先が器用な営業マンには意外とオススメです。

衛生管理者


事業所に50人以上の労働者がいる場合にはこの資格保持者が必要となります。労働者の衛生管理(労働環境など)のプロ。こちらも筆記試験のみで難易度も低めですので、とりあえず持っていても問題ない資格といえますね。
わたしはこの資格を営業時代に取得してました。採用試験を行った上長に後から聞いてみたところ、意外とこの資格の意味はあったみたいですよ。
 
いくつか資格を紹介してみましたが、興味が持てそうなものはありましたか?
「転職したい」とざっくり考えるだけでなく、一歩ずつでも踏み出していく事が重要ですよ。

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