ブラック企業で起きた信じられない話②

転職のススメ
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① 実は規定の休憩時間が「3時間」存在した。

労働基準監督署が査察に入り、発覚したのだが実は会社は10時半出勤で、昼に2時間と夕方に1時間の合計3時間の休憩があるような就業規則になっていた。(終業は21時半)
実際には朝7時半にはミーティングが開始していたし、昼も13時からAPOが取れていないと(というか昼休憩すら取れるか怪しい)怒られるレベルだったので愕然とした。ただなにより恐ろしいのは実際の終業は平均で0時を超えていたため、それでも残業の未払いが大量発生したということ。

② 新人研修の2日目に逃げ出す奴がいた。

新人研修の2日目に姿をくらました新卒が存在した。初日に「実は俺、高校のときの同級生に今めっちゃ売れてる女優がいたんだよ~!!」と話したあいつの同級生の女優の正体は未だにわからないまま。

③ 休日、電話に10分以内に出ないと怒られる。

休日に電話(そんな大した用事ではなかったらしい)にすぐに出られなかった先輩がたいそう怒られたらしく、本人は非常に立腹していた。しかし、次の日の全体ミーティングで「休みの日に電話に出ない営業マンがいます。10分以内には必ず出る事」と発表された。

④ 営業成績が悪いため、海外旅行を直前キャンセルさせられた人がいる。

近々海外旅行に行くという事をよく話していた先輩。営業成績が悪かったため、会議で「これだけ数字が悪いのに呑気に海外旅行なんか行けるわけないよなぁ!オィ!」などと上司に恫喝され、旅行を直前キャンセルする。(100%キャンセル料発生)後日、「おれはこの会社を一生ゆるさない。」と愚痴をこぼしていた。

⑤ 子どもが出来た途端に県外転勤を言い渡される。

子どもができた上司はなぜかみんな県外に転勤させられるなぁ・・、と思っていたある日。所長が「子どもが出来たら仕事辞められなくなるから、県外に飛ばしやすいんだよ」と話をしているのを耳にする。

⑥ 労働基準監督署が入り、夜9時になると照明が落ちるようになったが・・

労働基準監督署の査察が入り、夜9時になると照明が落ちるようになった。しかし「これでは仕事にならない」と言い出す上司が発生し、いつの間にやら家からデスクライトを持ってきた。1週間もしない内に、施設の照明は消えているのに、各机でデスクライトで仕事をする人たちだらけに。窓の外から見ると「何してるの?」状態。

⑦ 病気で長時間の運転ができなくなった人が、病気の申告の後「一番遠いエリア」の営業担当になった。

病気で長時間の運転ができなくなった人が、その病気を会社に申し出た。一番近いエリアの担当になるか、内勤になるのかな?という周りの期待を裏腹に、なぜか一番遠いエリアの営業担当を命じられた。

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