飛行機以外での活用方法が便利!iPhoneの【機内モード】の解除・設定方法

中小企業の総務
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機内モードとはどんなもの?

機内モードとはその名の通り、飛行機の離発着の際に電波を妨害しないためのモード
機内モードが出てくるより前は「携帯端末の電源をお切りください」しか方法はありませんでしたね。
「電源オフ」に比べると機内モードは電波をオフ状態にするだけなので、通信が必要ないアプリや過去のデータなどを閲覧する事は可能というのが特徴です。

SafariではWebページをリーディングリストに追加することでオフラインでも閲覧が可能となっています。機内モードとの相性が良いといえますね。

飛行機以外で実は超便利に活用できる「機内モード」

飛行機のマークが特徴的な機内モード。
名前からしても飛行機に乗るときにしか使えないと思われがちですが、意外にも活用方法はたくさんあるんです。

電波の接続の調子が悪いときのリセット

機内モード 電波の改善
スマホを使用していると

なんだか通信の調子が悪いな・・。

と感じることがあると思います。そんなときにこの機内モードを切り替えることによって、一度電波をオンオフすることができます。
リセットすると接続が改善することも多いです。

バッテリーの節約

機内モード バッテリーの節約
通信がオンの場合は、iPhoneは常に電波を探し続けている状態となりそのためにバッテリーを消耗します。
以下のようなときにこの機内モードを設定していればバッテリーを節約することができます。

  1. 早く充電を完了したい
  2. 大事な打ち合わせ中などで通知が欲しくない
  3. 通知の必要ない睡眠中

youtubeや音楽を聴くのに集中したいとき

機内モード 動画に集中
作業中や勉強中など、iPhoneで音楽や動画を楽しむことも多いと思います。
そんなときにLINEやメールの通知がくると邪魔になって集中できない。そんなときにもこの機内モードは便利ですね。
子どもに動画を見せてあやす際にも便利かもしれません。

動画を見せていて、子どもに電話を取られて焦った経験ありませんか?

機内モードの設定方法

設定をタップする。

機内モード 設定をタップ

上部に機内モードがあるため、その右端をスライドしてオンにする。

機内モード オフ

飛行機のマークが機内モードとなっています。(上の図の状態では機内モードオフ)

機内モード オン

スワイプするとになり、機内モードがオンとなります。(上の図の状態で機内モードオン)

機内モードの設定方法(コントロールセンター)

iPhoneの画面下から上に向かってスワイプ(スライド)する。

コントロールセンター 機内モード

コントロールセンターが出てきますので、その中に飛行機のマークがあるのを確認して下さい。

基本設定の状態で飛行機のマークがあるため、それをタップする。

機内モード コントロールセンター オン

飛行機のマークをタップすると図のように色がつき、機内モードがオンとなります。

名前のせいか飛行機に乗る際にしか使えないと思われがちな機内モード。
触ったこともないという人も多そうですが実際にはかなり便利に使える機能になっています。一度試してみて下さいね。

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