自宅から下見。3Dで内覧できるサイト「みな-トク」が便利すぎ。【東京・神奈川限定】

雑記いろいろ
この記事は約3分で読めます。

住居を決める時の内見(下見)って面倒ですよね。

みなさん、住居を決めるときの内見(ないけん)って知っていますか? これはいわゆる物件の下見のことですね。

一人暮らしをしたことがある人は、そのアパートを決めるときにもおそらく事前にその部屋の下見に行ったと思います。

そのときの経験、覚えてますか?

いろんな部屋を見れる!ということで最初のうちは楽しかったと思いますが、件数を重ねるにつれ「もう面倒くさくなってきた・・」という気持ちになりませんでしたか?

細かいところは、図面や写真じゃわからない

でもその内見(下見)を行わないというのは、物件を決めるうえで非常にリスキーなことです。

不動産屋が提示してくるのは、

  • 物件の情報(築年数、間取り、設備)
  • 物件の写真
  • 物件の間取り

などでしょう。しかしそれらの情報を見ても、その物件のことはほとんどわかりません。

よく「人は第一印象で決まる」ということがありますが、アパートやマンション、中古屋などの不動産物件についても同じことが言えます。

第一印象で決まるんです。

先ほどの物件情報はその他の情報くらいのもので、物件を決めるための+α程度にしかなりません。やっぱり見てみないとわからないものなんですね。

営業とアポとって、遠い距離を移動して5秒でアウト。

しかし内見は非常に面倒なもの。

賃貸ならまだしも、マンションなどを購入する場合にはもっともっと大変で面倒です。

だって「基本的に営業マンがついてくる」んですから。

営業マンにもノルマがあるため、当然売る気で案内します。こちらの考えが「内見してよければ・・」程度の考えでグイグイ営業に来られると、ちょっと引いちゃいますよね。

しかも内見をするために、営業マンと時間を合わせてアポを取り、わざわざ遠い物件まで内見に行く・・。

これで第一印象で「この物件、ないな・・」となってしまったら最悪ですよね。

3Dデータで「自宅から下見」できる時代がキター。

「3Dデジタルオープンルーム」が流行ってきてる

そんな中、3Dで内見ができる「3Dデジタルオープンルーム」というものが流行ってきています。行っているのは【みなトク】 という会社。セールストークは

「まさに、内見のどこでもドア」

このサービスを的確に表したいいネーミングです。(どっかで聞いたことある単語も入ってますが)

じぶんで好きなように部屋の中を見ることができるので非常にイメージがつかみやすいです。普通に内見をしているような感覚になります。壁紙の質感なんかもわかります(すごい)

イメージとしてはGoogleのストリートビューのような感じです。画像の解像度や3Dの技術のたまものですね。

ただし細かな傷や、外観(というよりマンションのエントランスから玄関まで)はこのサービスでは確認できません。

それでもおそらく皆さんが想像している以上にわかりやすい 【みなトク】 の「3Dデジタルオープンルーム」。このこのサービスがなければ数十件の内見をしていたのを数件くらいまで絞りこむことはできそうです。

全国的に広がるのを待つべし。

現在この【みなトク】が行っている「3Dデジタルオープンルーム」が対応しているのは東京と神奈川の2県の物件のみ。合わせて100ほどの不動産情報(記事作成時点)が内見できます。

東京に住みたい地方の人で、なかなか下見は難しい・・、といった場合にはまた便利でしょうね。

逆に地方のリノベーション後の中古家などを3Dで確認できれば、地方移住者にも役に立ちそうです。今から物件数が増えてくるのも期待ですね。

コメント